■ATOMS:最小でそれ以上分解できない要素
例)ボタン/入力テキストボックス/アイコン 等 |
■MOLECULES:Atomの組み合わせで意味を持つデザインパーツ
例)アイコン+メニュー名/プロフィール画像+テキストボックス/アイコンセット 等 |
■ORGANISMS:AtomやMoleculeの組み合わせで構成される、単体である程度の意味を持つ要素群
例)入力エリア/サイドメニュー 等 |
■TEMPLATES:ページのレイアウトのみを表現する要素(実際のデータは持たない)
例)ヘッダー、サイドメニュー、コンテンツエリア等のレイアウト情報 等
■PAGES:最終的に表示される1画面
例)ページ遷移毎に表示される各画面 |
Atomic Designはあくまで概念だと認識し、プロジェクトやチームに合わせてカスタマイズしていく。
Atomic Designをすることが目的になってはいけない。
プロジェクトの初期段階でチーム内で取り決めるのがベターである。
慣れないうちに無理にコンポーネントに分けようとするとしんどい。
まずは書いて定期的にリファクタリング(コンポーネント分割)する。
「何に関心があるコンポーネントなのか」を意識しながら分割したり、Propsを定義したりする。